《阿萊城姑娘》選曲〈法蘭多爾舞曲〉/ 「アルルの女」よりファランドール
系列:兒童節奏樂隊系列
作曲:Georges Bizet
編曲:山里佐和子
演奏級數:3.5
演奏時間:2分45秒
出版公司:Music 8
商品編號:SK959

NT$1820

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樂曲解說
〈法蘭多爾舞曲〉出自法國作曲家 Georges Bizet 於 1872 年為都德短篇小說《阿萊城姑娘》及其改編戲劇所創作的附隨音樂。

《阿萊城姑娘》第 2 組曲原本也和第 1 組曲一樣,由 Bizet 親自著手編曲,但因他在完成前離世,後來由好友 Ernest Guiraud 整理編纂完成。

其中著名的第 4 曲〈法蘭多爾舞曲〉,是以《阿萊城姑娘》故事舞台普羅旺斯地方的兩首民謠為素材寫成,包括厚重莊嚴的〈三王的行列〉,以及節奏輕快的〈馬之舞〉。兩段旋律依序登場,最後合而為一,迎向華麗的終曲。

編曲者建議

開頭的速度數值是依照原曲總譜標示設定;不過 2/4 拍子段落中,Allegro vivo e deciso 所附的速度數值,原曲中並沒有標示,是本次編曲時所設定的。這個數值只是考量器樂合奏後的參考速度,因此稍微前後調整也沒有問題,也可以像許多演奏版本一樣,朝向結尾逐漸加快速度。

鍵盤 1~3 如同總譜註記所示,是考量各手風琴音域後進行編曲。低音樂器也同樣考量了低音手風琴的音域。Ⓓ 或 Ⓔ 中標示「若樂器音域足夠則演奏」的部分,如果使用音域較廣的手風琴或鍵盤樂器演奏,建議盡可能加入演奏。

鍵盤口琴(初學者用)聲部通常會設計成即使與其他聲部重疊,或減少音數,也能讓合奏成立的形式。不過本曲 Ⓗ~Ⓙ 段,這個聲部是單獨負責原曲總譜中小號聲部的音型,Ⓚ 段則與鍵盤口琴同時演奏。這些段落以二分音符為主,容易上手,同時也具有不輸主要旋律的存在感,請大方而響亮地演奏。

「ファランドール」は、フランスの作曲家・ビゼーが、1872年にドーデの短編小説「アルルの女」とそれに基づく戯曲のために作曲した付随音楽です。第2組曲も、第1組曲に続いてビゼー自身が編曲していましたが、完成前に亡くなったため、親友のギローによって編纂されました。有名な第4曲の「ファランドール」は、「アルルの女」の舞台であるプロヴァンス地方の2つの民謡、重厚感あふれる「3人の王の行列」と軽やかなリズムの「馬のダンス」をもとに作られました。2つのメロディが順番に登場し、最後は合体してフィナーレを迎えます。

【アレンジャーより】
 冒頭のテンポ数値は原曲スコアにならっていますが、2/4拍子部分、Allegro vivo e decisoに付随する数値は原曲にはなく、編曲時に設定しました。あくまでもこの数値は器楽合奏を考慮した上での目安ですので、もう少し前後しても構いませんし、多くの演奏のように終結部分に向けてだんだんとテンポを上げていくのもよいでしょう。
 キーボード1〜3は、スコアに付記の通り各アコーディオンの音域を考慮して編曲しています。また、低音楽器も同じくバスアコーティオンの音域を考慮しています。ⒹやⒺで「楽器の音域に不足がなければ演奏」の指示がある部分は、音域の広いアコーディオンやキーボードで演奏する場合などは特に、可能な限り演奏することを推奨します。
 他のパートと重ねたり、音数を減らしたりしても合奏が形になるよう配慮していることの多い鍵盤ハーモニカの初心者用パートですが、Ⓗ〜Ⓙは原曲スコアのトランペットパートが担当する音型を単独で(Ⓚは鍵盤ハーモニカと同時に)担当しています。2分音符主体で取り組みやすい上、主要な旋律に負けない存在感があってよい部分ですので、思い切り高らかに奏でてください。

編制
直笛
鍵盤口琴
鍵盤口琴(初學者用)
木琴
鐵琴
鍵盤 1(高音手風琴)
鍵盤 2(中音手風琴)
鍵盤 3(次中音手風琴)
低音樂器
鋼琴
次中音鼓(中鼓)
鈸(懸吊鈸)/大鼓 使用打擊樂器: 定音鼓
次中音鼓(中鼓)
鈸(懸吊鈸)/大鼓 備註: ※定音鼓等特殊打擊樂器,即使沒有也可以演奏。