2004年に発表されたスキマスイッチの代表曲で、別れを描いた切ないバラード。相手を想う気持ちをまっすぐに綴った歌詞と、優しく包み込むようなメロディーが心にじんわりしみる一曲です。
しっとりとした木管によるフレーズや、金管が入ってきた時の広がりのあるサウンドが特徴のシンフォニック・アレンジ。後半は高まる気持ちがそのまま伝わってくるかのような緊迫感、物悲しさが感じられ、歌の世界観が十分に表現されています。楽器の音色を生かしたSoloが複数のパートに用意されています。




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