80年代の半ば、日本ポリドール株式会社がアンサンブルを含む吹奏楽のレコード全集を制作することになり、その一部を東京クラリネット・アンサンブルが受け持つことになった。録音に際して新しい楽譜も必要となり、そのために書き下ろした数曲のひとつが、この「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第1楽章である。私はこれより以前に同曲の全楽章をクラリネット6重奏用に編曲し、これが音楽之友社から出版されていたため、よりやさしく、手軽に演奏できる編曲を、という注文があったことを記憶している。
よく知られた楽曲でもあり、演奏にあたっての特別な知識はなにも必要ないだろう。E♭クラリネットは、わずかな部分をオクターヴ操作すればB♭クラリネットでの代用も可能だが、全体のサウンドに輝きを加えるためには楽譜どおりの編成がベストである。
(森田一浩)
曾經有一段時間,他完全參與了1979年成立的東京單簧管樂團的安排。主要原因是我有足夠的時間,沒有其他樂譜寫作使我對風樂器感興趣,但是對於這組我來說,我被允許寫數十首安排和三首原創歌曲。成員接受了培訓和耐心,並教我單簧管儀器的功能和特徵。當我後來開始為銅管樂隊寫作樂譜時,當時我的經驗成為了不可替代且真正有價值的資產。
在1980年代中期,Nippon Polydor Co.,Ltd。將製作完整的風樂團記錄,包括整體,其中一些由東京單簧管集團處理。錄製還需要新的樂譜,為此目的而寫的少數歌曲之一是“ Aine Kleine Nachtumsieg”的第一樂章。我記得在此之前,我已經為單簧管Queutets安排了這首歌的所有動作,並且由於Gakuno Tomosha已出版了歌曲,因此有一個命令來創建一個安排,易於播放。
這也是一首著名的歌曲,在演奏時無需擔心任何特殊知識。可以通過控制一個小的八度鍵來替換E e單簧管,但是為了在整體聲音中增加閃光,最好創建與樂譜音樂相同的構圖。
(Morita Kazuhiro)
Clarinet in E♭
1st Clarinet in B♭
2nd Clarinet in B♭
3rd Clarinet in B♭
Bass Clarinet in B♭



