『ふるさと』は、大正3年に文部省唱歌として発表されました。簡明なメロディーと美しい情景が目に浮かぶ歌詞が人々を魅了し、現代まで永く歌い継がれています。このクラリネット五重奏は、一緒に3番まで歌うこともできるようになっています(歌の楽譜もセットになっています)。同じメロディーに対して伴奏のリズムを変化させながら、エンディングで最高潮を迎えた後、静かなトリルで曲を終えます。
《故鄉》於大正3年(1914年)作為文部省唱歌發表。旋律簡潔優美,歌詞描繪的景致令人浮現畫面,深深打動人心,至今仍廣為傳唱。本版本為單簧管五重奏編制,可搭配演唱至第三段(歌唱譜亦包含在內)。編曲中透過對同一旋律伴奏節奏的變化,讓樂曲在結尾達到高潮後,以寧靜的顫音劃下句點。
Full Score / Cl(in Bb)1 / Cl(in Bb)2 / Cl(in Bb)3 / Cl(in Bb)4 / B.Cl / Voc