★クラシックの名曲でアンサンブル?★ | クラシックの名曲や小品をアンサンブルの為にアレンジする試みの第五弾は、エルガーの「Salut D’Amour」です。エルガーと言えば、行進曲「威風堂々」で大変有名な作曲家ですが、彼の有名なもう一つの作品がこの「Salut D’Amour」です。日本語では「愛の挨拶」という名前で親しまれています。この曲は1888年、エルガーが31歳のとき、婚約者のキャロライン?アリス?ロバーツに贈ったピアノ独奏のための小品で、優美なメロディーが大変印象深い佳曲です。ヴァイオリンとピアノのためにエルガー自身がアレンジしたものもよく知られています。アンサンブル用にアレンジされた今回の楽谱はアンサンブルコンテストでも充分使用できる仕上がりとなっています。美しいメロディーが聴衆を虜にします。
★以古典名曲呈現合奏之美★
將古典名曲及小品改編為合奏版本的第五彈,推出艾爾加的《Salut D’Amour》(《愛的禮讚》)。提及艾爾加,世人多知曉其行進曲《威風堂堂》,而這首《Salut D’Amour》亦是他的經典代表作,日語譯為《愛の挨拶》。
這首創作於 1888 年的小品,是 31 歲的艾爾加贈予未婚妻卡洛琳・艾麗絲・羅伯茨的鋼琴獨奏曲,優美的旋律令人難忘。由艾爾加親自改編的小提琴與鋼琴版本同樣廣為人知。本次改編的合奏樂譜達到合奏比賽的專業水準,動人的旋律將俘獲聽眾的心。