本曲標題為「Lever du soleil」,日文意為「日の出」,也就是「日出」。不過在作品完成後,作曲者一時仍想不到合適的標題,於是決定向委託創作本曲的 Grandir Wind Ensemble 成員們徵集曲名。
其實在此之前,Grandir Wind Ensemble 就曾演奏過作曲者的其他作品,而身兼指揮家與長笛演奏家的大石先生,也早在 10 多年前便開始演奏作曲者的作品,雙方一直有著深厚的合作關係。後來,Grandir Wind Ensemble 的成員們提供了許多標題構想,這些想法最終成為靈感來源,讓本曲標題得以確定。
因此,對作曲者而言,《Lever du soleil》是一首與 Grandir Wind Ensemble 的大家一同創作完成、具有特別情感的作品。作曲者也對大石先生以及樂團成員們表達了深深的感謝。
本曲於 2024 年首演,由大石三郎擔任指揮,中音薩克斯風獨奏由三浦雄太擔任,演奏則由 Grandir Wind Ensemble 呈現。首演當天,獨奏家三浦雄太帶來了非常精彩的演出。
音を視覚的に感じることが出來るとしたら「光と影」や「色彩」の変化といったものをこの作品を通して表現したいと考えました。曲の展開(ストーリ)に伴う響きやハーモニーの変化を感じながら演奏表現していただけると嬉しいです。
さて、曲のタイトルは「Lever du soleil」(日本語で「日の出」を意味します)ですが、曲が完成した後もタイトルが思い浮かばなく、思い切ってこの作品を委囑していただいたグランディール・ウインド・アンサンブルのメンバーの皆さんに曲のタイトルを応募しました。実は以前からグランディール・ウインド・アンサンブルの皆さんには別の作品を演奏していただくことがあり、更に指揮者フルーティストとして活躍している大石さんには、10年以上も前から私の作品を演奏していただき、いつもお世話になっている間柄でした。そのグランディール・ウインド・アンサンブルの方々から多くのタイトルが集まり、結果的にそれがヒントになって、曲のタイトルが決まりました。そういった意味で「Lever du soleil」はグランディール・ウインド・アンサンブルの皆さんと一緒になって作りあげられた特別思い入れのある作品となり、大石さんをはじめ、メンバーの皆さんには大変感謝しております。
初演は2024年。指揮は大石三郎氏、アルト・サクソフォーンのソロは三浦雄太氏(當日は素晴らしい演奏を披露していただきました)演奏はグランディール・ウインド・アンサンブル。




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