ロシアの作曲家リャードフは、ロシアの地理協會からの依頼で民謡の収集活動をしていました。その活動で得た多くの民謡を様々な演奏形態や編成の為に編曲し出版していました。この「8つのロシア民謡」は、そんな活動で得られた多くの民謡の中から8曲を選曲し、管弦楽用に編曲したものです。それぞれに民謡のタイトルがそのまま付けられおり、室內楽的要素の多い作品です。
この吹奏楽版は、管弦楽を基に吹奏楽用にアレンジしたものです。原曲には入っていない打楽器を書き加えた他、最終楽章の「村の踴り」は、終わり方を2種類用意しました。用途に応じて選んで頂ければと思います。




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