【編曲者的話】
在 Ⓕ 等副歌段落中,Trp.1 與 Trp.2、3 的旋律呈上方和聲,請注意音量平衡。
整首曲子多次運用了 fall down(滑降音) 的表現手法。
以二分音符加波浪線記載的部分,下降時應盡量多連結幾個音;
而以四分音符加連音線記載的部分,則應以快速、俐落的方式下滑,兩者需明確區分。
另外,沒有標註奏法記號的音符,特別是四分音符,請避免演奏得過短。
鼓組(Drs.)部分依照原曲風格編寫,合奏時需特別注意維持節奏與搖滾拍感。
在「easy」簡易版中,則著重於節奏穩定與原曲意象的保留,
因此若覺得正式版本的節奏型過於困難,可靈活切換使用或部分採用。
從 Ⓘ 段開始的 A.Sax. 即興獨奏譜例 中,融入了許多原曲吉他演奏的樂句,可作為風格參考。
2018年11月から放映開始、ラグビー日本代表が出演する大正製薬のCM“最強の自分”篇のCMソング。B’zが、リポビタンD日本代表応援ソングとして書き下ろしたナンバーです。泥まみれになり身を挺して走りつづける選手たちの姿に畏敬の念を抱きながら制作したとのこと。ラグビーワールドカップ2019日本大会で史上初のベスト8入りを決めた日本代表チーム。その歴史とともに、いつまでも記憶に残るであろうナンバーです。
【アレンジャーより】
Ⓕなどサビの部分で、Trp.2,3のメロディラインに対してTrp.1は上の音域でハモっています。音量バランスに少し注意してください。
全体を通して、フォールダウンの表現を多用しています。2分音符+波線のものは下がる時にできるだけ多くの音を入れる、一方4分音符+スラー状のものはスピーディーに鋭く下げるようなイメージで使い分けてください。
アーティキュレーションが付いていない音符、特に4分音符が短くなりすぎないようにしてください。
スコア中のDrs.は原曲に近い形で書いていますが、合奏ではテンポとロックビートのキープが大切です。”easy”版のパート譜では、その点を重視しながらも原曲のイメージを損わないように努めていますので、無理せずそちらに切り替えるか、難しいと感じるパターンがあれば部分的に取り入れるというのもよいでしょう。
ⒾからのA.Sax.のアドリブ・ソロ譜例は、ギタープレイで使われているフレーズも多く取り入れています。



