這部作品將鎮魂與祈禱寄託於光線交織而成的幻想風景之中。樂曲以「覆蓋大海的火焰」「奔流大地的水」「安詳的天空」「邁向希望的行進」「祈禱的光芒」五個場面斷續展開,宛如一首小型組曲。
各個主題的片段在曲中鮮明展現,逐步推向高潮,最終迎來壓倒性的高昂情感,為全曲畫下句點。
※光芒(こうぼう):光線的放射狀景象。
題名の「Angel’s Ladder(天使のはしご)」は、太陽が雲に隠れているとき、雲の隙間から光が放射状に射し込む気象現象のことを指す。また、天使のはしごとは、旧約聖書創世記28章12節に由来する、古来より人々を魅了してきた美しい現象であり、大自然の雄大さを感じさせられる その光が織り成す幻想的な風景に鎮魂と祈りが込められた作品。「海を覆う炎」「地を走る水」「やすらぎの空」「希望への行進」「祈りの光芒」という5つの場面が断続的に演奏されていく小さな組曲のような構成。それぞれの主題の断片が印象深く展開しながらクライマックスに辿り着き、圧倒的なまでの高揚感を迎えて曲は締めくくられる。
※光芒…こうぼう



