【編曲者的話】
此版本以 3 級程度 的音域進行編曲,並精心選定調性,讓整體演奏能夠在高張力下仍保有穩定性。無論旋律或伴奏,都需特別注意休止符與音長的控制,使音符收放一致,才能演奏出更具時尚感與緊湊感的音樂表現。不過,也要避免將未標示斷音的音符吹得過短。
在Ⓐ至Ⓑ段中,小鼓(Hi-hat)的節奏與原曲的指彈聲(finger snap)一致,請特別留意節奏的準確性。第121至122小節若能加入 Tom-toms(通通鼓),將能產生更具臨場感與震撼力的效果。
猛暑に負けない熱闘が繰り広げられた第101回全国高等学校野球選手権大会。「2019 ABC 夏の高校野球応援ソング・『熱闘甲子園』テーマソング」となったのは、2018年にメジャー・デビューした4人組バンド“Official髭男dism”の「宿命」。キャッチーなメロディと躍動感のあるブラスサウンドが“甲子園”にぴったりのナンバーです。また、全国から集められた高校生プレイヤー53名、コーラス34名とともに演奏したブラスバンドアレンジ・バージョンのMVも話題となりました。
【アレンジャーより】
グレード3の音域内で、テンション高く演奏できるような調性を選んでアレンジしました。メロディ・伴奏とも、休符を意識して音の長さを揃えることで、よりスタイリッシュな印象の演奏となるでしょう。ただし、スタッカートの付いていない音が短くなりすぎないよう注意しましょう。
Ⓐ〜ⒷにかけてのH.H.のリズムは、原曲のフィンガースナップと同様です。
121〜122小節のTom-tomsは、可能であれば加えると一層効果的です。



