リヒャルト・ワーグナーのオペラ「ローエングリン」の中2幕4場に出てくる、原曲は木管楽器に加えて合唱とストリングスが神秘的な効果をもたらした非常に美しい曲です。
吹奏楽ではルシアン・カイリエが編曲したものが有名で、しばしば演奏会で取り上げられます。大編成で演奏するのが一般的ですが、今回は18人程度でも演奏できる編成に書き変えました。




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