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歌劇《波吉和貝絲》精選 / Highlights from Porgy and Bess
系列:古典改編系列
作曲:George Gershwin
編曲:本澤尚之(Naoyuki Honzawa)
演奏級數:4.5級
演奏時間:6:50
出版公司:Music 8
商品編號:CS7

NT$6670

商品貨號 CS7 商品分類 , , 商品標籤

商品詳情

影片

樂曲解說
歌劇《波吉和貝絲》由美國著名作曲家喬治·蓋希文(George Gershwin,1898-1937)根據杜博斯·海沃德(1885-1940)的小說《波吉》創作,於 1935 年首演。該歌劇由九幕組成,他描繪了 1920 年代住在南卡羅來納州查爾斯頓鮎魚街的一位貧窮的非洲裔美國人的生活。該劇樂曲由爵士樂和黑人音樂的曲調組成,據說是音樂劇的先驅。蓋希文曾數次到訪查爾斯頓,聆聽真實的黑人歌唱,並對該地區的黑人靈歌、黑人吟遊詩人以及街頭小販的樂聲進行了實地考察。
【編曲者的話】
調性方面,【Introduction】比原曲降半音,【Summertime】為升半音,【Bess, You Is My Woman Now】為降半音,其馀均按原音編寫,讓樂曲間可以順利銜接。 【Bess, You Is My Woman Now】是連接到歌劇結尾的曲子,但歌劇的結尾比原曲高了一個半音。
關於速度,【Introduction】原速度為112,但似乎以較快的速度演奏很常見,所以此版本將其設定為120。至於【Summertime】,無論速度顯示如何,都可以自由而富有表現力地演奏。此編制有富魯格號獨奏,但也可以以小號代替。 【Bess, You Is My Woman Now】也可自由的節奏變化來富有表現力地演奏。
關於【It Ain’t Necessarily So】,原曲使用了爵士鼓 ,並使用帶有即興風格的對唱形式演奏出有氣氛的場景。曡音鈸和大鼓帶有爵士感,所以請以想像自己在打爵士鼓的方式演奏。特別是在演奏大鼓時,請注意紙音的運用與敲擊點,不要讓律動變得沉重。
打擊樂器最多可由 4 人演奏,包括定音鼓。如果人數有馀,最好將鍵盤與打擊樂器分開。另外,在人數足夠的情況下,可以在最後一個小節的第一個節拍上的銅鈸處加上大鼓。

歌劇「ポーギーとベス」は、アメリカを代表する作曲家、ジョージ・ガーシュウィン(1898〜1937)が、デュボーズ・ヘイワード(1885〜1940)の小説「ポーギー」を原作として手掛け、1935年に初演された3幕9場からなるオペラです。1920年代のチャールストン(サウス・カロライナ州)の鯰長屋(キャットフィッシュ・ロー)に住む貧しいアフリカ系アメリカ人の生活を描いています。ジャズや黒人音楽のイディオムを用いて作曲されており、ミュージカルの先駆的な存在といわれています。ガーシュウィンは、実際の黒人たちの歌声を聴くために、何度かチャールストンを訪れ、この地方の黒人霊歌や、ニグロ・ミンストレルや、物売りの呼び声(イチゴ売りやカニ売りなど)を現地調査しています。
【アレンジャーより】
調性については、曲間のスムーズな移行のため、[Introduction]は原曲の半音下、[Summertime]は半音上、[Bess, You Is My Woman Now]が半音下、その他は原調でアレンジされています。[Bess, You Is My Woman Now]からオペラ終結部に移行する構成ですが、そのオペラ終結部は原曲より半音高くなっています。
 テンポについては、[Introduction]が原曲では四分音符が112の指示ですが、より速いテンポで演奏するのが一般的なようですので、120としました。[Summertime]については、テンポ表示にとらわれず、自由なアゴーギクで表情豊かに演奏してください。ソロはFlugelhornを指定しましたが、トランペットで演奏しても構いません。Bess, You Is My Woman Now]についても同様に、自由なテンポ変化を付けて表情豊かに演奏すると良いでしょう。
 [It Ain’t Necessarily So]については、原曲ではドラムセットの使用や、アドリブを含んだコール・アンド・レスポンスが行われるなど、かなりジャズ的な要素が強い曲で、実際のオペラでも自由に表情と雰囲気を付加して演奏されることが多い場面です。Ride CymbalとBass Drumには、with jazz feelingという指示を付けましたので、ジャズのドラムセットのプレイをイメージして演奏してください。特に、大口径のConcert Bass Drumを使用する場合は、ミュートや打点を工夫するなど、グルーヴが重くならないように気を付けてください。
 打楽器は、ティンパニを含め最大4名で演奏可能としています。人数に余裕がある場合は、鍵盤打楽器を分けると良いでしょう。また、その場合、最終小節1拍目のCymbalsにBass Drumを付加したいところです。

編制
木管樂器
銅管樂器
打擊樂器
Fl.1
Fl.2&Picc.
*Ob.(E.Hr.)
*Bsn.
*Eb.Cl.
Cl.1
Cl.2
Cl.3
*B.Cl.
A.Sax.1
*A.Sax.2
T.Sax.
*Bar.Sax.
Trp.1(Flug.)
Trp.2
*Trp.3
Hrn.1&2
*Hrn.3&4
Trb.1
Trb.2
*Trb.3
Euph.
Tuba
*St.B.
Timp.
Perc.1 (W.Block, S.D., R.Cym., Tri.)
Perc.2 (Cyms., B.D., Glock., S.Cym.)
Perc.3 (Xylo., Glock., Vib., Marimba)
*為可選用