法國民謠幻想曲/ French Folk Song Fantasy
系列:靈活編制民謠
作曲:略
編曲:後藤 洋
演奏級數:3
演奏時間:5分00秒
出版公司:Brain Music
商品編號:FLMS-87123

NT$2580

商品貨號 FLMS-87123 商品分類 , 商品標籤

商品詳情

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樂曲解說
雜誌“樂隊日記(Music no Tomosha)”的補充樂譜在2015年3月的雜誌中被安排為系列,“○○○幻想可以由六個人在各種作品中表演”。許多歌詞在日語中是眾所周知的,與外國民歌無關,我謙虛期待通過說“嗯?這是外國民歌?”,讓表演者和觀眾感到驚訝嗎?”這首法國民間歌曲幻想也可能包含意想不到的旋律。像往常一樣,該作品是民歌的混合式旋律,但旋律不一定安排在順序上,而且也有一些驚喜。我們希望您也喜歡該地區。 |首先,介紹是基於法國國歌“ La Marseilles”和熟悉的“閃閃發光之星”,其次是佳能風格的“ Frere Jacques”。這種旋律在日本很受歡迎,在世界各地的歌詞中很受歡迎,例如“ Kaneganaru”,“用Guchokipa做什麼”和“您在英語中睡覺”。每個部分都說“任何樂器的獨奏”,因此請根據成員的語氣和個性的平衡選擇一種儀器。這是您製作在普通情況下很少可用的樂器的機會。 |弗雷爾·雅克(Frere Jacques)重塑並再次播放後,阿維尼翁橋上的旋律重複了各種音調和編排。這首歌是關於聖貝尼橋的,該橋涵蓋了阿維尼翁的羅納河,但據說大部分橋現在已經丟失了。如果可以清楚地更改聲音的音調,音量,發音和速度,以表達輕度和柔和的部分之間的變化,那就太好了。 | [G]突然插入了Avignon橋之間的Moonlight和Amaryllis的可愛旋律。這是一個驚喜。這裡的關鍵是清晰的切換。儘管Saint-Saens和Debussy在其作品中引用了電影,但Brass Band粉絲可能是Appelmont的布魯塞爾安魂曲的主題。 |一旦“在阿維尼翁的橋上”消退,創造力就會降低。從[i]中,合奏將使用任何獨奏儀器再次製作。出現在這裡的“星光香”也以日本冠軍“一天的結尾”和“色情Momo Ero”而聞名,但無論如何,這是一個夜景。因此,我背誦了“月光”(比以前更慢)。然後是“閃閃發光的明星”,最初是“嘿!拉馬斯(La Marse)再次出現在法國革命的志願士兵中,這首歌勇敢地|適當的場景僅帶有木管樂器和黃銅,或為指定的儀器創建獨奏場景,並嘗試使用鼓組來更改聲音。

雑誌「バンドジャーナル(音楽之友社)」付録楽譜として「さまざまな編成で6人から演奏できる○○ファンタジー」を、2015年3月号よりシリーズとして編曲しています。外国の民謡には全く関係のない日本語の歌詞で親しまれているものも多く、「え?これ外国の民謡だったの?」と、演奏するみなさんや聴衆の方々を驚かせるのをささやかな楽しみにしています。この《フランス民謡ファンタジー》でも、意外な旋律が含まれているかもしれません。いつもと同様、民謡の旋律をメドレー風につなげた構成ですが、旋律が順序よく並んでいるとは限らず、ちょっとしたサプライズもあります。そのあたりもお楽しみいただければと思います。 | まずフランス国歌《ラ・マルセイエーズ》とおなじみ《きらきら星》がモチーフのイントロに続き、《フレール・ジャック》がカノン(輪唱)スタイルで奏でられます。この旋律は、日本で『かねがなる』『グーチョキパーでなにつくろう』、英語では『アー・ユー・スリーピング』など、世界各地でその地域の言語による歌詞で親しまれています。この部分は各パートに「任意の楽器のソロで」とあるので、音色のバランスやメンバーの個性を考えて楽器を選びましょう。普段活躍する機会の少ない楽器を目立たせるチャンスです。 | 《フレール・ジャック》が形を変えてもう一度演奏された後、《アヴィニョンの橋の上で》の旋律が、調性とオーケストレーションを変化させて繰り返されます。この歌は、アヴィニョンのローヌ川に架かるサン・ベネゼ橋が題材とされますが、現在は橋の大部分が流失してしまっているとか。軽快な部分と穏やかな部分の交替を表現できるよう、音色、音量、発音、音のスピード感が鮮明に切り替えられるといいですね。 | [G]からは《アヴィニョンの橋の上で》の合間に《月の光》と《アマリリス》の愛らしい旋律が突然挿入されます。これがサプライズ。ここでも明快な切り替えがポイントです。《月の光》はサン=サーンスやドビュッシーも作品に引用していますが、吹奏楽ファンにはアッペルモントの《ブリュッセル・レクイエム》のモチーフとして知られているかもしれません。 | 《アヴィニョンの橋の上で》が一段落すると曲想は穏やかに。[I]からは再び任意のソロ楽器によるアンサンブルとなります。ここで現われる『星かげさやかに』は『一日の終わり』『もえろよもえろ』の邦題でも知られますが、いずれにせよ、ここは夜の場面ですね。そこで『月の光』を(先ほどよりゆっくりと)もう一度。そして〈きらきら星〉が続きますー本来は『ねぇ!いわせてお母さん』という歌詞で、星とは関係がないのですが……。 | やがて遠くから聴こえてくる行進曲風の音楽は《だれかが口笛ふいた》。厳密にはこの曲は民謡ではなく、1871年にプランケットが作曲した後、ラウスキによって《サンブル・エ・ミューズ連隊行進曲》にアレンジされた旋律です。行進曲が盛り上がった後、フランス革命時のマルセイユ義勇兵の軍歌で、現在のフランス国歌《ラ・マルセイエーズ》の旋律が再び現われ、勇壮に曲が閉じられます。 | 編成はいわゆるフレックスで、全体は打楽器を含めた6パート。それぞれ指定された楽器を自由に選んで演奏できます。人数や編成に応じて楽器の組み合わせを工夫してみましょう。常に全部の楽器で演奏する必要はなく、人数に余裕のあるバンドは適宜楽器を減らしたり、木管のみ、金管のみの場面を設定したり、指定された以外にも特定の楽器のソロの場面を作るなどして、サウンドに変化をつけてみることをおすすめします。打楽器はドラム・セットを使ってひとりで演奏することもでき、オプションのグロッケンシュピールとシロフォンもひとりで掛け持ちが可能です。楽しく創意あふれる演奏になりますように!

編制
[PART 1] Flute, Oboe, EB CLARINET, B♭ Clarinet, E♭ Alto Saxophone, BB Trumpet
[PART 2] B♭ Clarinet, E♭ Alto Saxophone, BB Trumpet, Horn in F
[PART 3] B♭ Clarinet, B♭ Tenor Saxophone, Horn in F
[PART 4] BASSOON, B♭ Tenor Saxophone, Trombone, EUPHONIUM
[PART 5] BASSOON, BB Bass Clarinet, E♭ Baritone Saxophone, Trombone, EUPHONIUM,
Tuba, String Bass
[Percussion] DRUM SET, GLOCKENSPIEL & XYLOPHONE (OPTIONAL)