這首歌是標準的。 儀器方法也和教科書上的一樣。 調味料留給表演者。
至於標題,我把它放在它之後,因為我想出了一個海濱小鎮的主題。 另外,關於“潮風”,“潮”現在同時表達了兩種含義,但“潮”最初用於早晨的鹽,而“鹽”似乎是晚上的鹽的意思(出自小學館《日本志》第33卷),我也效仿了。
以上是作曲時發給全日本銅管樂隊聯合會秘書處的歌曲的解釋。 七年後,我再次查看了樂譜。 我記得在作曲時,我在作曲、和聲、樂器、作曲技巧等方面徹底“沒有犯任何錯誤”,“忠於基礎”。 我希望許多樂隊都能接受它(只有一個地方,最後的 Zquentz 部分,試圖稍微抗拒)。
我還記得我在作曲時告訴自己,“我正在為比賽寫一首歌,但讓我們寫一首即使在比賽結束後也會在音樂會上被撿起的歌。 感謝您的接受。 我期待一場有趣的表演。 (田島勉)
曲のつくりは定石どおり。楽器法も教科書どおりです。味付けは演奏者の皆さまに託します。
尚、タイトルについてですが、海辺の街にてモチーフを発想したため、これにちなんで付けました。また、「しおかぜ」についてですが、現在では「潮」で両方の意味をあらわしますが「潮」は本來、朝のしおに用い、「汐」は夕方のしおを意味したそうであり(小學館「日本の歳時記」第33巻より)、私もこれに倣いました。
以上が作曲當時に全日本吹奏楽連盟の事務局へ送った曲解説です。あれから7年経って改めてスコアを見ました。作曲にあたり楽曲構成、和聲、楽器法、作曲技法等などにおいて「奇をてらうことなく」「基本に忠実であれ」を徹底したことを思い出しました。多くのバンドに取り上げていただきたい気持ちがありましたので(ただ1か所、最後の方に出てくるゼクエンツ部分はほんの少しだけ抵抗を試みています)。
「書いているのはコンクールの課題曲だが、コンクールが終わっても演奏會に取り上げて貰えるような曲を書こう」と、作曲しながら自分に言い聞かせていたことも思い出しました。取り上げていただいたことに感謝いたします。楽しい演奏を期待します。(田嶋 勉)
木管樂器
銅管樂器
打擊樂器
Piccolo
Flute 1
Flute 2
*Oboe(Opt.)
*Bassoon(Opt.)
*Eb Clarinet(Opt.)
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
*Eb Alto Clarinet(Opt.)
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
Bb Trumpet 3
F Horns 1&2
F Horns 3&4
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Euphonium
Tuba
*String Bass(Opt.)
Timpani
Percussion 1
(Snare Drum)
Percussion 2
(Bass Drum)
Percussion 3
(Vibraslap,Crash Cymbal)
Percussion 4
(Glockenspiel,Suspended Cymbal)