山本リンダを代表する曲のひとつ『どうにもとまらない』。リリース当時、振付けや歌詞の内容の過激さで強烈なインパクトを視聴者に与え、大人だけでなく、子供達の間でも人気に。デビュー曲『こまっちゃうナ』以来のヒットとなり、この曲のヒットで歌手山本リンダの個性的なイメージが定着することとなりました。曲がリリースされた1972年は、ほかにも『狂わせたいの』『じんじんさせて』のヒットを飛ばし、日本歌謡大賞、有線放送大賞などの賞を受賞しています。この吹奏楽アレンジは全体的に難易度を高めに設定し、格好良さを追求しています。金管の輝きのある音色が原曲の過激なイメージによくマッチしています。金管だけでなく、木管やパーカッションも活躍し、吹奏楽ならではの演奏効果を狙った派手な仕上がりになっているので、コンサートが一段と盛り上がります!中間部には全体がブレイクし、B.Cl.が単独で「どうにもとまらない」のフレーズを吹くSoloが2小節登場します。




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