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當南風吹過南風が吹いたら
系列:ORG系列
作曲:八木澤教司
演奏級數:3級
演奏時間:3:40
出版公司:Rocket Music
商品編號:ORG103

NT$5150

商品貨號 ORG103 商品分類 , , 商品標籤

商品詳情

影片

樂曲解說
我來自岩手縣,東北是我作為音樂家多次訪問的地區,也是我許多親密朋友居住的地方。合唱曲《如同明日》作為東日本大地震復興的象徵被許多人演唱,但它是在 2006 年創作的,而不是為地震創作的。10年過去了,因為想做點什麼,所以我計畫了一個歌曲創作過程的紀錄片節目,我將前往災區,在那裡見到人們,並聽他們的故事。我本人出演的「我們的地震十週年 – 講述那一天的合奏」在包括埼玉電視台在內的6個電視台中播出。
「不要讓災難的記憶褪色」
「我要支援在災區活動的人們」
考慮到這一點,我全心全意地與妻子一起創作了這首應援歌曲。完成的歌曲由海上自衛隊橫須賀樂隊(三等海軍三宅由佳莉演唱)在節目中首演。
作詞是我的妻子寫的,希望「就像春天吹來的暖暖的南風,吹散了冬天的嚴寒,讓每個人都把溫暖放入心裡,積極地生活」。(八木澤教司)

私は岩手県出身で、東北は音楽家として何度も訪れ、親しい仲間たちもたくさん住んでいる地域です。合唱曲《あすという日が》は、東日本大震災の復興シンボル曲として多くの方々に歌われてきましたが、これは2006年に作曲したもので、震災のために作曲したものではありません。いつの日か、何かをしなくてはならないという想いを抱きながら10年が経とうとする中で、曲作りの過程を追いかけたドキュメンタリー番組が企画され、被災地に向かい、現地で活動している方々と出会い、被災直後の様子やその後のお話を伺う機会を得ました。私自身が出演した『私たちの震災10年目~あの日を伝えるアンサンブル』は、テレビ埼玉をはじめ計6局で放送されました。

「震災の記憶を風化させてはいけない」
「被災地で活動している方を応援したい」

という思いから、妻と共に全身全霊で生み出した応援歌。完成した曲は、海上自衛隊横須賀音楽隊(歌唱:三宅由佳莉3等海曹)により番組内で初演されました。
 作詞は妻が担当し「春に吹く暖かな南風が、冬の凍てついた寒さを和らげていくように、誰の心にも温かさを吹き込んで、前向きに生きてほしい」という願いが込められています。(八木澤教司)

編制
木管樂器
銅管樂器
打擊樂器
*Piccolo (Opt.)
Flute 1
Flute 2
*Oboe (Opt.)
*Bassoon (Opt.)
Bb Clarinet 1 (2)
Bb Clarinet 2 (2)
*Bb Clarinet 3 (2) (Opt.)
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
*Eb Alto Saxophone 2 (Opt.)
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
Bb Trumpet 1 (2)
Bb Trumpet 2 (2)
*Bb Trumpet 3 (2) (Opt.)
F Horns 1 & 2 (2)
(F Horn 2 Opt.)
F Horn 3
Trombone 1
Trombone 2
*Trombone 3 (Opt.)
Euphonium
Tuba
*String Bass (Opt.)
Vocal
Timpani
Drums
*Bass Drum (Opt.)
Glockenspiel
*Chorus (Opt.)
*Piano (Opt.)