Lalo Schifrin 為Dizzy Gillespie Orchestra 寫了一首名為“Gillespiana”的歌曲,在那首歌中,圓號和大號扮演的角色幾乎與大樂隊中薩克斯管部分的作用相同,據我在CD 上聽到的,表演者在演奏時似乎完全理解了這一點。
受以上兩件事的啟發,我開始寫這首歌,希望它能幫助古典演奏者理解大樂隊獨特的音調,或者既熟悉大樂隊又熟悉古典音樂的演奏者可以從中受益。我完成了這首歌曲希望能充分利用它。這首歌以2006年為銅管樂團《Brass Concept》創作的《Cross-Section View》為基礎,並於2014年應圓號演奏家幾宏的要求加入搖擺爵士風格的鼓打擊樂創作。林,被重新塑造成新的形態了。
スタン・ケントンは自身の楽団を紹介する曲 “This is an orchestra!” の中で “This is a cross section view of this orchestra.” (これはオーケストラの断面図だ)と言いました。
ラロ・シフリンはディジー・ガレスピー楽団に “Gillespiana” という曲を書いたのですが、その曲ではビッグバンドにおけるサックス・セクションの役割りをほぼそのままホルン、テューバが担うようオーケストレーションされ、CDで聞くかぎり演奏者も完全にそれを理解して演奏しているようでした。
私は上記2つのことにインスピレーションを受けてこの曲を作り始め、クラシックの演奏者がビッグバンド独特のイントネーションを理解するきっかけとなれば、あるいはビッグバンド、クラシック両方に精通した演奏者がその力を存分に生かせればと思い、この曲を仕上げました。 この曲は、2006年に金管アンサンブル「Brass Concept」のために書かれた「Cross-Section View」を、 2014年、ホルン奏者・林育宏氏の依頼により、スイングジャズ風のドラムパーカッションを加える形で新しい形へとリメイクしたものです。



