美國民謠幻想曲/ II American Folk Song Fantasy II
系列:靈活編制民謠
作曲:略
編曲:後藤 洋
演奏級數:3
演奏時間:5分00秒
出版公司:Brain Music
商品編號:FLMS-87122

NT$2580

商品貨號 FLMS-87122 商品分類 , 商品標籤

商品詳情

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樂曲解說
雜誌“樂隊日記(Music no Tomosha)”的補充樂譜在2015年3月的雜誌中被安排為系列,“○○○幻想可以由六個人在各種作品中表演”。在為2017年2月的雜誌《美國民歌幻想》(American Fand Fantasy)編寫補充樂譜時,我努力地從許多民間歌曲中縮小了主題,因此不幸的是,我不得不錯過一些歌曲。這次,我們根據這些選擇了六首歌曲並創建了混合泳。首先,許多美國民間歌曲以其日本歌詞而聞名,它們與它們完全無關,這也包含出乎意料的旋律,會讓您感到驚訝,說:“嗯?這是美國民歌嗎?”我希望音樂會的客人也會對此感興趣和愉快。|首先,有兩個標準數字。棕色的瓶子和聖三月繼續以鞦韆風格不間斷。一些美國民歌經常被用作商業歌曲,但我最近也在電視廣告上聽到了這個“棕色瓶子”(儘管這首歌實際上不是民間歌曲,這是約瑟夫·溫納(Joseph Winner)於1869年發行的一首歌)。|在[d]中,第4部分被指示為第1部分,在[E]中,第1部分被指示“在任何樂器上唱單曲”,因此擁有通常不播放獨奏的樂器可能會很有趣。在將獨奏與其他部分保持平衡時,請小心,以防止將其掩埋。|第三首歌也在搖擺,但是您知道“森林熊”是美國民歌嗎?在這裡,第5部分的低音樂樂器將是主角。|鞦韆現在已經完成,這首歌是一首輕鬆的唱歌民謠“我心愛的克萊門汀”,在日本被稱為野外西部的“雪山讚美詩”。之後,您將在鼓管上聽到您的聲音,並聽到獨立戰爭的愛國國歌(在日本,阿爾卑斯山和班沙庫)。這種旋律發展為賦格般的風格,最後與讚美詩,驚人的恩典結合在一起,達到了高潮。|這種flex-format樂譜不是已經熟悉了嗎?整個樂隊分為六個部分,包括儀器,每個部分都可以自由選擇並組合以播放指定的樂器。嘗試通過根據每個樂隊的演奏者數量和組成來製定儀器的組合來創建原始聲音。不必始終播放所有樂器,我們建議您嘗試通過適當減少樂器數量來更改聲音,或者即使沒有規格,也可以為特定樂器創建獨奏場景。|這次,我們已經將每個部分的難度級別稍微改變為一種新方法。第1部分和第4部分大約是3年級,而第2部分和第3部分易於使用,大約是2年級,因此請考慮每個表演者的經驗和個性。

雑誌「バンドジャーナル(音楽之友社)」付録楽譜として「さまざまな編成で6人から演奏できる○○ファンタジー」を、2015年3月号よりシリーズとして編曲しています。同誌2017年2月号の付録楽譜《アメリカ民謡ファンタジー》の編曲の際に多くの民謡からかなり苦労して題材を絞ったので、残念ながら外さざるを得なかった曲がいくつかあります。それらを中心に今回は6つの歌を選び、メドレー仕立てにしました。そもそもアメリカ民謡の中には全然関係のない日本語の歌詞で親しまれているものも多く、ここにも「え?これ、アメリカ民謡だったの?」と驚く意外な旋律が含まれています。コンサートのお客様にも興味をもって楽しんでいただけるのではないでしょうか。 | まず、スタンダード・ナンバーが2曲。《茶色のこびん》と《聖者の行進》がスウィングのスタイルで切れ目なしに続きます。アメリカ民謡のいくつかはよくCMソングとしても使われていますが、この《茶色のこびん》も最近ではTVのCMでよく耳にします(でも、この歌は実は民謡ではなく、ジョセフ・ウィナー[Joseph Winner]という人が1869年に発表した楽曲なのですが)。 | [D]ではパート4に、[E]ではパート1に「任意の楽器のソロで」と指示がありますので、普段まあり活躍する機会のない楽器にソロを担当させるのも面白いかもしれません。ソロが埋もれてしまわないよう、他のパートとのバランスにはご注意ください。 | 3曲目もそのままスウィングとなりますが、《森のくまさん》がアメリカ民謡だったって、ご存知でしたか? ここではパート5の低音楽器が主役となります。 | スウィングが一段落し、のんびりと歌われるのが、日本では《雪山賛歌》として知られる西部開拓時代のバラード《愛しのクレメンタイン》。その後ドラム・マーチに乗って独立戦争時代の愛国歌《ヤンキー・ドゥードゥル》(日本では《アルプスー万尺》)が聴こえてきます。この旋律がフーガ風に発展し、最後は賛美歌《アメージング・グレース》と組み合わされてクライマックスを迎える、という構成です。 | このような、いわゆるフレックス編成の楽譜は、もうおなじみですね?バンド全体が楽器を含めた6つのパートに分かれ、それぞれのパートは指定された楽器を自由に選び、組み合わせて演奏することができます。各バンドの人数や編成に応じて楽器の組み合わせを工夫し、オリジナル・サウンドを創ってみましょう。常に全部の楽器で演奏する必要はなく、適宜楽器を減らしたり、指定がなくとも特定の楽器のソロの場面を作るなどして、サウンドに変化をつけえてみることをおすすめします。 | 今回は新たなこころみとして、パートごとの難易度を少し変えてみました。パート1と4はグレード3程度、パート2と3は少々やさしくてグレード2程度にしてありますので、それぞれの演奏者の経験値や個性も考慮して楽器を割り当ててください。

編制
[PART 1] Flute, Oboe, EB CLARINET, B♭ Clarinet, E♭ Alto Saxophone, BB Trumpet
[PART 2] B♭ Clarinet, E♭ Alto Saxophone, BB Trumpet, Horn in F
[PART 3] B♭ Clarinet, B♭ Tenor Saxophone, Horn in F
[PART 4] BASSOON, B♭ Tenor Saxophone, Trombone, EUPHONIUM
[PART 5] BASSOON, BB Bass Clarinet, E♭ Baritone Saxophone,
Trombone, EUPHONIUM,Tuba, String Bass
[Percussion] DRUM SET, GLOCKENSPIEL & XYLOPHONE (OPTIONAL)