自由探戈 / リベルタンゴ【Libertango】
系列:管樂團爵士
作曲:Astor Piazzolla
編曲:本澤なおゆき
演奏級數:3
演奏時間:3分10秒
出版公司:Music 8
商品編號:QH1827

NT$1720

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樂曲解說
阿根廷作曲家阿斯托爾・皮亞佐拉(Astor Piazzolla)在擔任班多鈕手風琴演奏家的同時,不受傳統探戈框架束縛,融合了爵士與古典等音樂元素,創造出被稱為「新探戈(Nuevo Tango)」的獨特音樂世界。
這首於 1974 年發表的代表作《自由探戈(Libertango)》,是他最廣為人知的名曲之一,並被眾多音樂家翻奏,在日本也非常受歡迎。
曲名 “Libertango” 是由「自由(libertad)」與「探戈(tango)」組合而成的造語。作品誕生於皮亞佐拉對政治局勢(當時被稱為獨裁者的胡安・裴隆重新就任阿根廷總統)感到厭倦、旅居義大利演出期間。

🎼【編曲者的話】

在戲劇性的開場樂句之後,主題在低音持續音的推動下逐步展開,展現豐富的情感層次。
曲中後半段,出現了與全團波動呼應的顫音琴(Vibraphone)獨奏,並在三小節全體齊奏後,以激昂的氣勢收尾。
演奏時,管樂器應注意連音要明確、斷音要乾脆,以呈現鮮明銳利的音色。演出場合若有需要,可為顫音琴加裝麥克風以提升表現力。

 バンドネオン奏者として活動しながら、伝統的なタンゴが持つ概念にとらわれず、ジャズやクラシックなどの音楽を取り入れ、「ヌエヴォ・タンゴ(新しいタンゴ)」という独自の世界を作りあげたのが、アルゼンチンの作曲家、アストル・ピアソラです。さまざまなアーティストがカバー、日本でも人気の「リベルタンゴ」は1974年に発表された代表曲のひとつ。“Libertango”という単語は、“自由=libertad”と“タンゴ=tango”を合わせた造語。独裁者とも呼ばれたフアン・ペロンが大統領に返り咲くようなアルゼンチンに嫌気がさし、イタリアで演奏活動していたときの作品です。

【アレンジャーより】
 ドラマティックな導入句の後、低音のオスティナートに乗ってテーマが表情豊かに展開していきます。後半にはバンド全体のうねりに呼応するようなVibraphone Soloが登場し、3小節間のオールユニゾンを経て、激しく幕を閉じます。管楽器は、スラーをはっきりと、スタッカートを短く、などエッジの効いたアーティキュレーションを心がけてください。演奏会では必要に応じてVibraphoneにマイクをセットすると良いでしょう。
ソロパート

編制
木管樂器
銅管樂器
打擊樂器
Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe
E♭ Clarinet
Clarinet 1
Clarinet 2
Clarinet 3
Alto Clarinet
Bass Clarinet
Bassoon
Soprano Saxophone
Alto Saxophone 1
Alto Saxophone 2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet 1
Trumpet 2
Trumpet 3
Horn in F 1–2
Horn in F 3–4
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Euphonium
Tuba
String Bass
Timpani
Snare Drum
Bass Drum
Cymbals
Suspended Cymbal
Tambourine
Vibraphone