第一樂章〈The Bonnie Banks O’ Loch Lomond / Skye Boat Song〉
以華麗的大張旗鼓般的氣氛開始。中間的法國號讓我們能想像著英格蘭廣闊的風景。
第二樂章〈Scarborough Fair / Down by the Salley Gardens〉
氣氛安靜,像英國的民歌。著名的斯卡布羅集市被賽門與葛芬柯翻唱而聞名。
第三樂章〈Mairi’s Wedding / Drunken Sailor〉
我用快節奏的舞曲寫出了新婚喜慶的場面和醉酒水手歡快的模樣。這兩首歌不是很大眾,但會讓人非常享受。
第四樂章〈Danny Boy / The Last Rose of Summer〉
〈Danny Boy〉是一首關於「父母和祖父母送他們的兒子和孫子去打仗」的悲傷歌曲,但也被許多人喜愛和傳唱。〈The Last Rose of Summer〉讓全曲到達了壓軸。(高橋宏樹)
過去に「イギリス民謡による行進曲」という課題曲を書いているのですがその姉妹品(?)として今回の組曲を作る事にしました。
曲は4楽章からなります。
1楽章「ロッホ・ローモンド/スカイボートソング」 (The Bonnie Banks O’ Loch Lomond / Skye Boat Song)
華やかなファンファーレのような雰囲気で始まります。中間のホルンによるスカイボートソングはイギリスの広大な景色を想像させます。
2楽章「スカボローフェア/サリーガーデン」 (Scarborough Fair / Down by the Salley Gardens)
土俗的ないかにもイギリス民謡らしい2曲を静かな雰囲気で描きました。スカボローフェアはサイモンとガーファンクルがカバーし有名になりました。
3楽章「マリーの結婚/酔いどれ水夫」 (Mairi’s Wedding / Drunken Sailor)
結婚式のハッピーな情景と酒に酔った水夫の陽気な様子をアップテンポでダンサブルな曲調で書きました。あまり馴染みのない2曲ですが非常に楽しめる楽章になっています。
4楽章「ダニーボーイ/庭の千草」(Danny Boy / The Last Rose of Summer)
今回の組曲の中では一番メジャーかと思われるダニー・ボーイ、歌詞の内容は「両親や祖父母が戦地に赴く息子や孫を送り出す」という悲しいものですがたくさんの人に愛され歌い継がれる名旋律です。庭の千草を経て壮大なフィナーレを迎えます。(高橋宏樹)



