藍色狂想曲ラプソディー・イン・ブルー
系列:薩克斯四重奏
作曲:ジョージ・ガーシュイン(George Gershwin)
編曲:中村均一(Kin-ichi Nakamura)
演奏級數:5級
演奏時間:12:00
出版公司:Brain Music
商品編號:ENMS-84051

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樂曲解說
每次和管弦樂團一起演奏《藍色狂想曲》時,我都會羨慕單簧管和鋼琴獨奏部分的美妙旋律。這些年來,我無法控制自己演奏它的慾望,所以我把它改編成了薩克斯風四重奏。

開頭的滑奏由女高音演奏者演奏,在中音上切換雙手,使用手指演奏 [D] 的第一個八度音階,然後使用手指和嘴巴演奏其餘的音階。我附上了樂譜,以便女高音也可以使用它,所以請隨意使用您喜歡的任何一個。 從[K]開始,使用拍舌,但讓男中音獨奏自由,並平衡伴奏,使其不會幹擾它。 [M] 著重旋律部分,精進聲音,讓和聲共鳴優美。女高音發出最低的音符,但您應該透過調低音量來控制音量。 [P] 使用雙舌。之後依照節奏的變化切換為單吐,享受驚心動魄的表情。

它需要特殊的技巧,但我希望你不要太沉迷其中,嘗試將其作為一種音樂表達方式。

オーケストラでラプソディー・イン・ブルーを演奏する度にクラリネットやピアノのソロパートの數々の素敵なメロディが羨ましいと思っていました。何年もたつうちに吹いてみたい気持ちが押さえ切れなくなってサクソフォーン4重奏用に編曲してしまいました。

冒頭のグリッサンドはソプラノ奏者がアルトを持ち替えて演奏しますが[D]から1オクターブは指で、それ以降は指と口でグリッサンドをかけます。ソプラノでも出來るように楽譜を添えましたのでお好きな方を使って下さい。

[K]からはスラップタンギングにしますがバリトンのソロは自由に、そしてそれを邪魔しないように伴奏はバランスを取りましょう。[M]はメロディパートを意識してハーモニーが美しく響くように一體感のあるサウンドを磨きましょう。ソプラノは最低音が出てきますが音量を絞ってコントロールしましょう。[P]はダブルタンギングを使います。その後のテンポの変化に合わせてシングルタンギングと切り替えてスリリングな表現を味わいましょう。

特殊な技術は必要ですが、それに捕われすぎないで、音楽的な表現の手段としてチャレンジして欲しいと思います。

編制
木管樂器
銅管樂器
打擊樂器
S.Sax.(doub. A.Sax.)/A.Sax./T.Sax./B.Sax.