作曲家ジョージ・ガーシュウィンが作曲したピアノ独奏と管弦楽のための作品。「こんな楽譜があったらいいな♪」というコンセプトから、吹奏楽では珍しい「鍵盤ハーモニカ」をフィーチャーした「ラプソディ・イン・ブルー」を実現しました。ご存知、「のだめカンタービレ」の番組中に演奏されたシーンをそのまま再現できる、吹奏楽with鍵ハモです!アレンジは、鍵盤ハーモニカ奏者でもある栗山賀容子。鍵盤ハーモニカ奏者ならではのアレンジによりソロ部分でフィーチャーされる「鍵ハモ」アレンジはまさに本物!「のだめオケ」ではバス、アルト、ソプラノの3種類の鍵盤ハーモニカが使用されていますが、このアレンジでは、もっとも一般的なアルト2本で演奏できます。「演奏のポイント」には鍵盤ハーモニカ演奏のちょっとしたアドバンスも書いています。原曲のオーケストラ部分は原曲を忠実に再現したアレンジになっているので、これぞ「のだめカンタービレ」といえるでしょう。鍵盤ハーモニカソロ部分を他の楽器のソロに変更してみるのもバンドの変化として面白いでしょう。ラプソディ・イン・ブルー独特のクラシカル&ジャズを融合させたシンフォニックジャズを味わって下さい。今や漫画・ドラマ・アニメで空前の話題となっている「のだめカンタービレ」。単に「のだめ」使用曲を演奏するだけでは面白くありません。やるならとことん本物志向で♪吹奏楽を知らない方にでも、吹奏楽祭やコンサートで最適。注目度アップ間違いなしの1曲。あなたのバンドの違った一面を見せてください!



