ゆったりとしたバラード調ですが、ポップスに精通した金山氏らしく、決して濕っぽさを感じさせず、爽やかな曲調。サックス・ソロをフィーチャーさせ、全體的にサックスが良く目立つバランス構成になっているのは、自身がサックスプレイヤーでもある金山氏ならではといったところ。Soloだけでなく、サックスパート全體(A.Sax.、T.Sax.、B.Sax.)でSoliを吹く場面など、聞かせどころは山盛り。楽曲の構成は比較的シンプルですが、吹きごたえ十分で中身の濃い內容です。




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