在演奏流行曲時,電貝斯是不可或缺的樂器,請務必加入編制。若沒有貝斯手,可以用合成器代替。在每個聲部只有一人演奏的極小編制樂團中,鋼琴將扮演重要的角色。在交響管樂團中,可使用 P.A. 擴音設備增強音量,或使用電子鋼琴、合成器讓整體音響更具色彩,這也是展現樂團個性的方法之一。
另外,若低音群已經充足,可以省略以小音符記寫的鋼琴左手低音部。鋼琴與貝斯的樂譜上標有和弦,因此也可以加入吉他(此時請參考鼓組與打擊樂群的節奏型態)。前奏部分需塑造寬廣、豐富的音響效果,特別是木管樂器應以充足的連音奏法吹奏,營造如弦樂般的意境。第 9 小節開始演奏旋律的單簧管音符請稍微拉長,營造沉穩的氣氛(第 36 小節起的薩克斯風、第 40 小節加入的長笛與法國號也同理)。第 18 小節開始旋律與伴奏的樂器會交替進行,請注意整體平衡。
《關於以組曲方式演奏》
若要串燒演奏,請從第 48 小節的「Coda」開始。
若要將本系列全部六首曲目作為《Teresa Teng Greatest Hits(鄧麗君精選)》演奏,可選擇直行(1 個副歌)或省略第一結尾(1 個副歌 + half),再從第 52 小節進入「Medley Ending」。
編曲:杉浦邦弘
靜岡交響樂團打擊樂演奏員,武藏野音樂大學打擊樂專攻畢業。師事小林美隆、野仲啓之助(打擊樂),長谷川清司(爵士鼓)。除了演奏活動,也從事吹奏樂、管弦樂、室內樂的作曲與編曲,以及電台、電視節目主題曲與廣告音樂的製作。
◆演奏上のアドバイス | 小さな編成の楽団でも対応できるように不足する楽器やバランス的に弱い楽器を想定してスコアとパート譜には代奏のためのキューが細かく指示してあります。必要と判断される箇所でためらわずに活用してください。なお9小節からのテューバのキューはエレクトリック・ベース・ギターがなく、バズーン、バス・クラリネット、バリトン・サクソフォーンの響きが不十分な時にのみ用いるのが良いでしょう。中~大編成の吹奏楽団の場合、ホルンは1st、2ndそれぞれ2本ずつ、合計4本で演奏する方が他のパートとのバランスがとりやすいでしょう。 | ポピュラー曲を演奏する際、エレクトリック・ベース・ギターは欠かせない楽器です。是非、編成に加えてみてください。奏者がいない場合はシンセサイザーで代用するのもひとつの方法です。各パートが1本しかないようなごく小規模な楽団にとって、ピアノは大きな役割を果たすでしょう。また、シンフォニック・バンドではP.A.装置で音量を増幅するのも良いし、エレクトリック・ピアノやシンセサイザーで全体のサウンドをより色彩的にするのもバンドの個性が発揮できる方法のひとつです。 | なお、小音符で書かれた左手のベース・パートは低音群が充実していれば省略して良いと思います。ピアノやベース・ギターの楽譜にはコードが書かれているので、ギターを加えても良いでしょう。(その場合ドラムやパーカッション群のリズム・パターンを参考にしてください。)イントロは広がりのある豊かなサウンドづくりが求められます。特に木管楽器は十分なレガートで、弦楽器のようなイメージで演奏してください。9小節から旋律を演奏するクラリネットは多少音を長めにし、落ち着いた雰囲気づくりが必要です。(36小節からのソクソフォーン、40小節から加わるフルート、ホルンも同様。)18小節目から旋律と伴奏を演奏する楽器が交互に入れ替わるので、バランスに注意してください。 | 《メドレーで演奏する場合》 | メドレーで演奏したい場合は48小節目からの「Coda」を用いる。このシリーズの6曲全てを「Teresa Teng Greatest Hits(テレサ・テン・グレイテスト・ヒッツ)」として演奏する場合はストレート(1コーラス)または、1番カッコを省略して(1コーラス・ハーフ)52小節からの「Medley Ending」に進む。 | 編曲 杉浦邦弘(すぎうら くにひろ) | 静岡交響楽団打楽器奏者。武蔵野音楽大学打楽器専攻卒業。打楽器を小林美隆、野仲啓之助、ドラム・セットを長谷川清司の各氏に師事。演奏活動のほか吹奏楽・管弦楽・室内楽を中心とする作曲・編曲、ラジオやテレビのテーマ・ソング、CM等を手がけている。




We have sent a 6-digit verification code to your email. Please enter it below to continue.