對於活躍在空知地區的人來說,當他們聽說“路(Michi)”象徵著“希望和克服嚴冬迎接春天的人們之間的紐帶”時就決定了主題,並在此基礎上,標題是空知語中的“天空”和“知識”的組合。
短暫的夏天櫻花盛開,道路從來不平坦,冬天有積雪掩埋。 我表示希望,如果透過音樂與心靈溝通,就會吹來暖風,燦爛的光芒就會照耀,人們就會在天空的注視下行走。 我們希望您能熟悉它作為銅管樂團的曲目之一。
(八木澤恭司)
北海道の滝川吹奏楽団の金管アンサンブルの委嘱作品。2023年3月に開催された第46回全日本アンサンブルコンテスト(静岡県浜松市開催)で私の金管八重奏曲『忘却の城跡』(ブレーン刊)を演奏してくださった同団の金管アンサンブル。そのときが初対面でしたが幸いにも打上げをご一緒させていただく機会に恵まれ、意気投合したことをきっかけに、この『空が知る路』が誕生することになりました。
空知地方で活動する彼らにとって「路(みち)」は“厳しい冬を乗り越え、春を迎える希望や人々の絆を象徴するものである”と伺ったことでテーマが決まり、それを踏まえてタイトルは空知の「空」と「知」を掛け合わせて名づけています。
短い夏に桜が咲いたり、冬本番で雪に埋もれたり、決して平坦ではない路。音楽で心を通わせれば、暖かい風が吹き輝かしい光が差すことを願い、空が見守る中で人々が歩む”みち”を表現しました。 金管アンサンブルのレパートリーのひとつとして親しんでいただけましたら幸いです。
(八木澤教司)




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