映畫ドラえもんシリーズの通算第38作「ドラえもん のび太の寶島」(2018年3月公開)は、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの児童文學「寶島」をモチーフとした作品で、藤子プロ創立30周年紀念作品です。歌詞に原作者 藤子・F・不二雄の言葉が織りこまれていたり、間奏に「ぼくドラえもん」の旋律が引用されていたり、星野源の「ドラえもん」シリーズへのリスペクトと遊び心満載!軽やかで弾むような、それでいてどこか切ないメロディなど、星野源らしさ満載のナンバーです。 | 【アレンジャーより】 | 子供向けアニメの曲=簡単、とのイメージがあるとすれば、それは打ち消されることが多い。この曲もそのひとつです。ただ「やさしい」シリーズですので、一部メロディを簡略化したり、オプションにしたり、メロディが交互に出てくるようにするなど、演奏の負擔をやわらげるように考えました。 | 鍵盤ハーモニカは、指をくぐらせないと速いパッセージが弾きにくいところがありますが、指番號どおりに演奏すればスムーズにできるでしょう。 | 曲は一見長いようですが、Ⓖの3小節前からはⒸの3小節前からと同じなので、最初のほうをしっかり覚えていけば、あとは楽でしょう。



