人気のK-POP女性ユニット「KARA」の4枚目シングルは、ユーロビート調のダンスナンバー、というところ。曲の冒頭は夏の気だるさを感じさせるが、すぐに倍のアップテンポになる。近年はやりの、急な転調を繰り返しながらどんどん進む様は、まさにタイトル通りの「GO GO」であるが、メロディーには哀愁も漂っているところが、K-POPの魅力のひとつ。




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