【アレンジャーより】
ゆったりとした16ビートのバラードです。曲調としては透明感のあるリコーダーに合う雰囲気を持っています。
イントロは主にギターのアルペッジョで、少し風変わりな気だるい感じです。この合奏ではピアノによる2小節のイントロにしました。
メロディは原曲では裏声も含み、音域が大変広くなってます。リコーダー合奏では、そこそこまかなえるFのキーを選びましたが、それでも出しにくい音域に入ってしまう箇所があり、オプション音符を記譜したり、オクターブの上下で調整したりしてあります。また、音域や指使いを考慮して、リコーダー1と2にメロディがまたがっている箇所もあります。
間奏の一部はカットしたものの、演奏時間は長めです。しかし、長さを感じさせない、いつまでもその世界に身をゆだねていたいような、不思議な魅力のある曲です。
2018年,收錄於獨立時期專輯的〈No Doubt〉被選為日劇《信用詐欺師JP》的主題曲,讓 Official髭男dism 完成主流出道。之後,他們憑藉被採用為電影《信用詐欺師JP -羅曼史篇-》主題曲的〈Pretender〉大獲成功,成功躍升音樂圈頂尖行列。而這首〈Laughter〉則是他們與《信用詐欺師》系列的第三次合作,專為2020年7月上映的電影《信用詐欺師JP -公主篇-》創作的主題曲。
【編曲者評語】
這是一首舒緩的16拍抒情曲,透明的音色與直笛的音質十分契合。
原曲前奏主要由吉他分解和弦構成,帶有些許慵懶的氛圍,在本合奏版本中改為由鋼琴演奏兩小節前奏。
旋律原曲包含假音,音域非常寬廣,本編曲選擇F調來儘量涵蓋音域,但仍有部分音較難吹奏,因此標註了選擇性音符,並透過高低八度調整。部分旋律跨越直笛1與直笛2分部。
雖然間奏部分有所刪減,整體演奏時間仍偏長,但其沉浸感十足,讓人不覺時間流逝,彷彿一直想待在這首歌的世界中。



