NHK大河ドラマ第57作(2018年1月7日〜)は、極貧の下級武士から揺るぎなき“革命家”へと覚醒、明治維新を成し遂げる西郷隆盛を描いた「西郷どん」。音楽擔當は、映畫「わが母の記」「日本のいちばん長い日」で日本アカデミー優秀音楽賞を2度受賞、連続テレビ小説「マッサン」でも話題となった富貴晴美です。32歳という、大河ドラマ歴代最年少での抜擢となりました。主役の西郷隆盛を演じる鈴木亮平が「底抜けに明るくて、美しくて、雄大で、でも悲しくて、だからこそ力強くて」と評した壯大なテーマ曲は、まさに西郷隆盛の人生そのもの。奄美市出身のシンガー、裏アンナが披露する島唄も印象的です。 | 【アレンジャーより】 | やさしい器楽用に、テンポは遅めでも堂々とした一曲にアレンジしました。 | 原曲では何度か転調しながら展開し、冒頭とは別の調で終わりますが、ここではなるべく難しくならない範囲內での展開におさめ、後半は元の調に戻ります。 | 原曲中間部にある島唄の部分は一部抜粋で、鍵盤ハーモニカのソロ演奏と木琴が原曲の三線のイメージで加わる形です。 | テレビのオープニングではテンポ148くらいで始まります。テンポを上げて演奏してもかまいません。




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