【編曲者評語】
考慮到旋律音域,本曲選擇G調。雖然速度偏慢,但請藉此機會熟悉較難的升F音。
此改編以鋼琴伴奏為基礎,特別在後半段讓鋼琴承擔部分旋律,並透過分解和絃增添華麗感。
若鋼琴伴奏難度過高,可略過Ⓖ的鋼琴右手拾音回到,並在前一小節直接進入的拾音(也就是省略)。鋼琴八度部分可改為單音,或彈奏樂譜標記的簡易選擇音即可。
2021年、新型コロナウイルスの影響による1年の延期を経て開催された“東京2020オリンピック・パラリンピック”。2020年の社會全體を盛りあげようと発足した民放5系列による共同企畫“一緒にやろう2020”の応援ソングとして、桑田佳祐が作詞作曲したナンバーです。2020年1月の初披露後リリースも延期されていましたが、2021年7月に配信されるとオリコンデイリーデジタルシングル(単曲)ランキングなど各配信サイトのランキングで1位を獲得、大きな反響を集めました。
【アレンジャーより】
メロディの音域を考慮してこのキー(G)を選びました。ゆっくりな曲なので、ちょっとやりにくいファ#もこの際に習得してしまいましょう。
ピアノ伴奏であることを意識して、特に後半はピアノにもメロディをさせたり、アルペジヨで華やかにさせるアレンジにしています。
そのピアノが難しい場合は、Ⓖのアウフタクトであるピアノの右手を弾かずにⒹのアウフタクトに戻ってください。そしてⒻの1小節前のリコーダーは、4拍目の裏でⒾのアウフタクトを演奏してⒾへ進んでください(つまりⒼ〜Ⓘはカット)。ピアノのオクターブの所は単音にしたり、opt.で記譜している易しい方を弾いたりすれば大丈夫でしょう。




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