「ライオン・キング」は1994年6月に全米で公開、その後世界中で大ヒットしたディズニーによる長編アニメーション映画。ミュージカル部分を担当したのはエルトン・ジョン(作曲)とティム・ライス(作詞)。珠玉のメドレーをお楽しみください。 | 【アレンジャーより】 | 「サークル・オブ・ライフ」の、きわめて有名な冒頭部分を引用したイントロから、「ハクナ・マタタ」へと移ります。8分音符がハネるリズムスタイル(シャッフル)となりますので、ノリを合わせつつ気楽な雰囲気を楽しみましょう。続く「王様になるのが待ちきれない」も8分音符はハネたままですが、こちらはむしろ4分音符の速いビートを強く意識して合わせる方がよいでしょう。なお、この版では2曲通して同一のテンポに設定しています。 | 「愛を感じて」と「サークル・オブ・ライフ」は、ゆっくりとしたテンポの中でもビートを効かせて、旋律が大いに歌える土台を作りましょう。終わり3小節前のクレッシェンドはできる限り小さな音量からスタートすると、よりいっそうの盛り上がりが期待できます。大太鼓にはクレッシェンドがありませんが、最後の1拍を力強く響かせるために周囲を聴きながら気持ちを高めていきましょう。



